2009年07月10日

公民館マチネ第11回

c090726a.jpg公民館マチネ 第11回 が7月26日に開催されます。今回は、函館市公民館から巣立った音楽家達と題して、函館市公民館で開催されていた函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門(青芸)で金賞を受賞した音楽家に、再び函館市公民館で演奏して頂いただきます。

日時 平成21年7月26日(日) 午後2時開演 休憩無し 70分程度
会場  函館市公民館
入場料 1000円(自由席 学生・小人同額)

演奏曲目
•モーツアルト  デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K573 /鍵谷涼子(ピアノ)
•ドニゼッティ  「一滴の涙」/三浦亜沙美(ソプラノ)野村弓子(ピアノ)
•マスカーニ  歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より ママも知るとおり/三浦亜沙美(ソプラノ)野村弓子(ピアノ)
•ラヴェル  高雅で感傷的なワルツ /類家 唯(ピアノ)
•ポンキエルリ: カプリッチョ /村田幸子(オーボエ) 畑中佳子(ピアノ)
•ヴィヴァルディ  オペラ 《バジャゼ》 より 〈花嫁として侮辱され〉/佐藤朋子(ソプラノ)植野麻紗子(ピアノ)
•プッチーニ  オペラ 《蝶々夫人》 より 〈あなたがそんなことをおっしゃるのね〉/佐藤朋子(ソプラノ) 植野麻紗子(ピアノ) 他

出演者(予定)
•鍵谷涼子(ピアノ) 青芸 第9回銅賞・第10回銀賞・第11回金賞
•三浦亜沙美(ソプラノ) 青芸 第9回銅賞・第10回金賞
•類家 唯(ピアノ) 青芸 第5回銀賞・第6回銅賞・第8回銀賞・第9回金賞・第12回金賞
•村田幸子(オーボエ) 青芸 第4回金賞
•佐藤朋子(ソプラノ) 青芸 第1回金賞
•植野麻紗子(ピアノ伴奏) 第4回 銅賞
•野村弓子(ピアノ伴奏)
•畑中佳子(ピアノ伴奏)

チケット取扱
松柏堂プレイガイド各店・
ヤマハアベニュー五稜郭・
ホテル函館山・
函館市地域交流まちづくりセンター オタジィラ・
イキ!ネット事務局(Tel: 090-1389-2813 Fax:020-4668-7866 http://3w.to/matinee/)
チケット申込フォームはこちら

公民館マチネ第11回 出演者プロフィール

鍵谷 涼子(ピアノ)
1985年函館市生まれ。ヤマハ音楽教室で学び、7歳よりピアノを始める。
北海道教育大学付属函館中学校、函館白百合学園高等学校を経て、2008年 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻を卒業。同大学卒業演奏会に出演。現在、桐朋学園大学音楽学部研究科2年に在学中。
 1992〜2002年、毎日子どもピアノコンクールや北海道ショパンコンクールにて金賞、入賞(本選)など数々の賞を受賞し、'99〜'01年 函館市青少年芸術コンクール銅・銀・金賞連続受賞。
 2007年「第1回 全日本芸術コンクール」ピアノ部門(大学・一般の部)第1位、「第34回 全日本クラシック音楽コンサート」第2位・審査員賞、2008年「第9回 ショパン国際ピアノコンクールin Asia」コンチェルト部門全国大会第1位、アジア大会第2位受賞。
 EURO音楽祭inプラハ、クールシュヴェール国際音楽アカデミーなどに参加。
ローラント・バーダー指揮 ポーランドクラクフ室内管弦楽団、プリマ・ヴィスタ室内合奏団と共演する。
 2009年8月20日 府中の森芸術劇場ウィーンホールにて全日本芸術協会全面後援による推薦演奏会『鍵谷涼子ピアノリサイタル』を開催予定。 
 また、同年5月に行われた桐朋学園ピアノコンチェルトソリストオーディションにより2009年のソリストに選ばれ、10月22日 紀尾井ホールにて有田正広指揮 、桐朋学園オーケストラとの共演が決まる。
 これまでにピアノを堀川眞知子、伊藤亜希子、遠藤道子、三上桂子の各氏に、室内楽を海野義雄、三上桂子の各氏に師事。


三浦 亜沙美(ソプラノ)

函館市出身。3才よりヤマハ音楽教室で基礎教育を始める。
本通中学校在籍中に合唱団「たんぽぽ」入団。
函館白百合学園高等学校在籍中の1999年、函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門銅賞、2000年金賞受賞。
道南学生オペラ「カルメン」カルメン、函館市市民オペラ研究室「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル、函館市民オペラ「天国と地獄」キューピット、「愛の妙薬」ジャンネッタで出演。声楽を畑野祥子氏に師事。


類家 唯(ピアノ)
1984年函館市生まれ。京都市立芸術大学を卒業し、ドイツ、ハノーファー音楽演劇大学に在学中。
1998年全日本学生音楽コンクール北海道大会中学生の部第2位、1999年AOCC子供の為の海外派遣コンクール ピアノ中学生部門最優秀賞及び札幌市教育長賞、函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門1995年銀賞、1996年銅賞、1998年銀賞、1999年金賞、2002年金賞受賞。2004年吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第2位。2007年かずさアカデミア音楽コンクール第1位。2008年野島稔・よこすかピアノコンクール最高位。
山下一史指揮、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演。2009年6月 同コンクール入賞者演奏会(ソロリサイタル)を横須賀芸術文化財団主催で開催
ピアノソロを布施谷信子、伊藤亜希子、田中宏明、岡田敦子、松田康子、アイナル・スティーン=ネックレベルクの各氏に、ピアノデュオを阪田誠康氏に師事。


村田 幸子(オーボエ) 
函館市立戸倉中学校一年次に恩師中島眞之氏の勧めによりオーボエを始め、元札幌交響楽団首席オーボエ奏者である父から手解きを受ける。函館中部高等学校を経て、東京音楽大学で研鑽を積む。4年生次に突如渡米を決意し、ロンジー音楽院(アメリカ)に入学。現在、全額奨学生として同大学院修士課程に在学。
これまでに1994年函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門金賞受賞、北海道管楽器コンクール木管の部金賞最優秀賞受賞、2005年ボストンロンジーソリストコンクール第1位、ジェームス・サマヴィル氏指揮、ボストンロンジー・チェンバー・オーケストラとモーツァルト作曲オーボエ協奏曲を協演。2007年ボストン木管楽器協会主催全米木管楽器コンクールオーボエ部門第1位併せてラルフ・ゴンバーグ賞を受賞。
ピアノを川西志摩子、布施谷信子、後町久子、本荘玲子各氏に、オーボエを村田元久(元札幌交響楽団)、小島葉子(元NHK交響楽団)、若尾圭介(ボストン交響楽団)各氏に師事。


佐藤 朋子(ソプラノ)
遺愛女子高等学校卒業。東京芸術大学音楽学部声楽別科修了。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程音楽研究科声楽修了。イタリア・ミラノ音楽院にて研鑚を積む。
1993年函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門金賞受賞。2005年函館音楽協会奨励賞受賞。2007年ベルカント・ソプラノ・コンコルソ 第1位、及び観客賞受賞。2008年日演連推薦新人演奏会オーディションに合格し、札響と共演。国内・イタリア各地で演奏活動を行う。2010年1月には北海道二期会創立40年記念公演《メリー・ウィドウ》にて主役のハンナに抜擢される。現在、武蔵野音楽大学大学院博士後期課程音楽研究科(オペラ)に在籍。日本演奏家連盟会員。北海道二期会会員。函館音楽協会会員。函館の文学と音楽の会会員。ぐるーぷどるちえ会員。
声楽を細谷悦子、菊地初美、中村浩子、エレーナ・オブラスツォワ、マリア・ミネット、ラウラ・ロンディ、郡司忠良各氏に師事。



伴奏者

野村 弓子(ピアノ)
札幌西高校卒業。国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。故市田みち氏、柳川守氏に師事。公会堂、財団出前コンサート、クレアシオン、音の絵、道南中学校、函館中央教会、その他の各コンサートに出演。1997年から2004年まで函館市民オペラのピアニスト。ピアノ教室主宰。

畑中 佳子 (ピアノ)
函館出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。1998年函館音楽協会奨励賞を受賞。1999年にヴォーカルグループEnsemble Morze(アンサンブル モジェ)を結成し2006年函館音楽協会奨励賞受賞。現在、函館MB混声合唱団ピアニスト、北海道教育大学函館校・北海道教育大学附属特別支援学校非常勤講師。

植野 麻紗子(ピアノ)
5歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始める。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。1994年函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門銅賞受賞。ピアノを金澤長子、宮澤功行、田代慎之介、澤田勝行、アマデウス・ウェーバージンケの各氏に師事。

posted by 松石 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 公民館マチネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123234209
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。