2006年03月03日

函館市公民館を改装して音楽の殿堂にすると…

函館市公民館を改装するには,それなりの予算もかかります。しかし,それに伴い,プライスレスな波及効果が得られると考えられます。たとえば,
•函館市公民館の、文化活動への活用が促進される
・歴史的建造物を現代的技術によって再活用するという、歴史的建造物活用の象徴的建物となりうる。
・芸術ホールの予約が取れず、活発化の頭打ちが懸念される函館市の音楽文化のさらなる発展が期待できる。
・特に、市内演奏家の活動拠点となり、音響の良いホールでの活動による、質の高い音楽文化の育成効果が期待される
・質の高い音楽活動拠点を作ることにより、音楽家の移住も期待できる。
・地元クラシック音楽演奏家の大半は女性であることから、女性の活躍の場を作る象徴的な事例になりうる。
・国際水産海洋都市構想に伴う、研究施設設置などにより移住してくることが期待される、研究者等の要求に足る質の高い文化を醸成しうる。
・実績を上げている函館市公民館における生涯教育活動について、持続して実施できるとともに、公民館における主催事業(初歩のコーラス教室、アコースティックギター入門教室)や、合唱等の公民館グループの活動の飛躍的環境改善が見込まれる。

もっとこんな良いことも出てくるんでないかいっていう声をお待ちしてます。
posted by 松石 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 公民館改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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