2006年03月03日

函館の音楽文化

音楽ホールと地域音楽文化は非常に密接な関係があります。 平成10年5月に函館市芸術ホールが出来たことによって、函館のクラシック音楽文化に関する施設環境は飛躍的に向上し、これに伴い、市内の演奏家による音楽活動が活発化しました。上質のホールがあることにより、演奏家の技術が上がり、またクラシックコンサートの観客数が増え、音楽文化が発展することが証明されました。
 特に近年は,財団法人函館市文化・スポーツ振興財団の尽力により、市外からの招聘演奏家によるクラシック演奏会も急増しています。
 その一方で,芸術ホールでの市内の演奏家の演奏会開催が困難になってきました。そのため,芸術ホールでの開催が出来ず、活発化した函館のクラシック音楽文化の発展が頭打ちになる懸念があります。
 市民にとっては200人〜300人規模の小ホールのニーズが強いのですが,この規模のホールがほとんどありません。
 そう思いませんか?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。