2006年03月04日

私の街はこうだった。

函館に移り住んだ方や、函館を離れた方は、
函館以外の街を知っています。

私の街の公民館はこうだった!というような
改築や利用の参考になる意見をお待ちしております。私の故郷、苫小牧について。
苫小牧は工業都市で、歴史もまだまだ浅い新しい街です。
函館に来てから気が付きましたが、
苫小牧は箱モノがが多く、音大が無いのにも関わらず音楽活動も活発です。

苫小牧にも「公民館」と呼ばれる建物がありました。
ツタの絡まる公民館ということで、全道的にもちょっと有名でした。
老朽化が進み、建て直しを強いられ、
ツタは「里親制度」をつくり株分けをして、
建物自体は全面的に建て替えになりました。
現在は、文化交流センターという名前で、広く市民に利用されています。

苫小牧には、音響が良いので有名な市民会館大ホール(キャパ1630)を筆頭に
同じ建物内にある小ホール(移動式キャパ450)があり
その後、この建物のすぐ目の前にある文化会館(キャパ500)が建ちました。
そしてこの文化交流センターのアイビーホール(多目的ホール・キャパ360)建て替え。
どれも市の建物なので、使用料も大変安く、かなり有効に活用されているようです。

苫小牧は函館に比べると、人口は約半分の15万人弱。

皆さんの知っている街の状況を教えてください。
posted by 松石 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 公民館改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16244631
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。